美容健康習慣&ビューティートレンドブログbyミチオ

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エステとクリニックで行われる脂肪の除去方法の明確な違いとは?

※画像、肖像モデルについては
著作権フリー画像サイトからイメージに近いものを使用しております。

こんにちは!

ビューティーブロガーのミチオです(^_-)-☆

美しさを求める女性の悩みのタネと

なっているのが、お腹や太腿などに

まとわりついた脂肪です。

脂肪というのは一度付くと簡単に

落とすことができません。

ダイエットはすぐには効果が出ないため

早く結果を出したい時には適しません。

そこで、手早く脂肪を取ってもらうには

クリニックやエステの施術が必要です。

クリニックの超音波脂肪吸引

脂肪を取る方法としてクリニックで行われる

「超音波脂肪吸引法」があります。

超音波を出すカニューレという吸引管を

溜まっている脂肪の部位に挿入します。

そして、超音波で脂肪を分解、液状化させ

液状化した脂肪をそのまま吸い取ります。

脂肪自体を取り除くため

リバウンドの心配がありません。

ただ体に穴を開ける外科手術となることから

術後に内出血や腫れを起こすことがあり

しばらくは日常の生活に戻れません。

また、難しい手術なため経験豊富な

医師にかからないと、綺麗に

取り除けないことがあります。

エステで行われるキャビテーション

最近増えてきているのが

エステで行われる

「キャビテーション」です。

キャビテーションも超音波によって

脂肪を分解させますが体に穴を

開けることのない安全で安心な施術です。

従って施術後はすぐに日常生活に戻れます。

キャビテーションでは音波を発する機器を

体に当て25キロヘルツから35キロヘルツ

といった音波を体の中へ浸透させることで

脂肪を乳化させます。

キャビテーション自体は熱くも痛くも

ありませんが、超音波による

「キーン」という骨伝導音が鳴り続けるため

利用者によっては強い不快感を

覚えることがあります。

そのため、当初は出力を抑えた

35キロヘルツから50キロヘルツを

使用せざる得ませんでした。

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その後、超音波発信部にシリコンを

つけることによって、骨伝導音を

抑えることができようになりました。

以降、25キロヘルツという

高出力の音波を使用できるようになり

効果も増大しています。

キャビテーションに必須のマッサージ

キャビテーションは脂肪を

吸い取るわけではないため

脂肪を流すマッサージの施術が

付帯されています。

 

エステティシャンのマッサージによって

乳化した脂肪をリンパ液や血液によって

体外に排出されるように流し込みます。

なお、一度の施術では完全に脂肪を

分解することができないため

何回か継続的にキャビテーションを

受けることが必要です。

まとめ

一度、体にこびり付いた脂肪は

自分の手では取り除けません。

クリニックやエステで除去して

もらわなければなりません。

クリニックは確実に除去できますが

外科的手術になるため

回復までに日数がかかります。

一方、エステの施術は気軽に

受けられますが、除去するまでに

複数回の施術が必要です。