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モテ男になるために!男性の髪質から似合う髪型を徹底検証!

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※画像、肖像モデルについては
著作権フリー画像サイトからイメージに近いものを使用しております。

こんにちは!

ビューティーブロガーのミチオです(^_-)-☆

自分に似合うヘアースタイルとは?

顔の特長や髪質から分析して

まとめてみたので参考にしてみてください。

男の美容は髪型から

男性の中でも、10代や20代では

お化粧をする方も珍しくはなく

保湿や肌の艶をケアする商品も

数多く販売されています。

未だに男性と女性の区別のはっきりとした

日本社会では男性のお化粧は

受け入れ辛い場面も多く

男性の美容といえばやはり髪型です。

髪型には、髪質が大きく影響し

髪質によって理想の髪型があります。

アジア人男性の髪質の違い

髪質は、髪の「うねり」で

ストレート(直毛)とクセ毛があり

クセ毛にはさらに波打った

ウエーブの(波状毛)

巻き髪のツイスト(捻転毛)

渦を巻くようなスパイラル(連珠毛)

海外の人に多いチリチリの縮毛の

4つに分けられます。

もう1つの髪質は、硬さと太さの違いから

弾力のある硬毛、太く艶のある剛毛

柔らかく細い軟毛の3種類があります。

「日本人は直毛ストレート」がほとんどと

言われていますが、かなり多くの割合で

ウエーブの(波状毛)のクセ毛の方が

いることは国内で縮毛矯正や

ストレートケアのスタイリング剤が

販売されていることから

明らかになっています。

 

さらに、同じ日本人でも硬さと太さの違う

硬髪・剛毛・軟毛は個人差があります。

90年代前半までは社会人男性の

髪型といえば「スッキリとした短髪」が

定番でしたが誰もが

短髪が似合うわけではありません。

髪型の似合う似合わないは

顔や頭の形はもちろんですが

髪質に大きく影響を受けます。

ベリーショートは剛毛ストレート

90年代前半に流行した先ほどの

「スッキリとした短髪」

2000年代前半に流行したソフトモヒカン

「ちょい悪感」のあるベリーショートは

髪の立ち上がりが重要です。

髪の立ち上がりには剛毛の髪質が欠かせず

数ミリから2~3cmの長さで

形を仕上げるにはストレートである

必要があります。

反対に軟毛のウェーブのクセ毛の人が

ベリーショートにしたくても

ご自身でスタイリングするには

苦労されることになります。

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柔らかさとウェーブのクセ毛はミディアム

一方、優しさが表現できる耳元までの

ミディアムヘアには軟らかい軟毛の

クセ毛の方によく似合います。

ストレートの髪質では伸びた分だけ

垂れ下がり重たい印象を

受けてしまうでしょう。

髪質を見極めるには?

自分に似合う髪型を見つけるためには

髪質を知る必要があります。

刈り込むと逆立つようなハッキリとした

剛毛すストレートの方は別ですが

ご自身がどの程度の「うねり」があるか

硬さと太さの違いはどの程度かは

比較しなければわかりません。

毎週数10人の髪質を見極めている美容師

理容師のプロの目線で見極めてもらうのが

似合う髪型を知る1番の近道に

つながっていると思います。